二月になりました。

※画面をクリックすると大きく見られます。 <今年初めての福寿草> 二月になるのを待っていたかのように庭の福寿草が一輪咲きました。周りにはいっぱい蕾が・・・。 いよいよ春の到来ですね。 <白梅蕾> 固かった蕾の先が少し割れて白さが見えてきました。綻ぶまでにあと一息。多分明日の暖かさで咲きだすでしょう。 <水仙>…
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あけましておめでとうございます!

おめでたく「福寿草」二題 めでたく年が明けまして、とりあへず『めでたい!』と言う感じの日本列島。 個人的には六度目の干支ということですから、めでたいんだかお悔やみ申し上げますなんだか よく判んない心境なんです。 でも世の中は景気回復とかで盛り上がっているんですってね。 ボーナス増えたそうです。(年金減っています。) 株…
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秋めいて

体育の日、思い出しますかの日の「東京オリンピック」。最高のお天気でしたよね。 翌日の新聞は揃って「これぞ日本晴れ!」と初のオリンピックを願ってもない好天気で 迎えられたことを歓喜の声で喜んでいました。 そんなことが何となく誇らしく思えたんですから私も若かったんですね。 そんな好いお天気でしたので、ちょっと長めの散歩で遅くなっ…
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枯草の中の鳥

名前は不明と書きましたが、多分「ホオジロ」で間違いないでしょう。 ちょっと見は「スズメ」に見えますが、白い眉斑と黒い過眼線が見えますので間違いありません。 なを、写真はクリックすると大きくなります。
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ええ~、長らくのご無沙汰です。

ええ~、長らくのご無沙汰です。ちょっとひと休みのつもりがずいぶんと長いお休みになってしまいました。 本日をもって再開します!とは宣言できませんが、なんとかポツリポツリとでも更新して行こうかと思っていますので、なにとぞよろしく!なのです。 再開一発目の写真は枯れ野の芒の枯草にちょいととまった野鳥です。名前は不明ですが、芒を揺す…
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春彼岸

 毎年よ彼岸の入に寒いのは  子規 この句の前書きに「母の詞自ずから句になりて」とあって、坂の上の雲での原田美枝子さんを思い出してしまいますが、本当にそうなんですよね。やっぱり年寄りは良いこと言いますよねぇ~! 今年も寒かったけど、それは彼岸の入りだからということではなく、今年は立春以降も暖かい日なんて数えるほど。梅の開花がこんなに…
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ようやく春が動き出して

ようやく春が動き出して、梅が咲き、マンサクが咲き、福寿草が咲き出しました。 【福寿草】 近くの農家の庭先に見事な福寿草畑があります。育てているのはおばぁちゃんで「嫁入り」の時に実家から持って来た一株を毎年増やして、今では見事な福寿草園に仕立てたんです。見学はもちろん無料ですが、希望すれば株分けもしてくれます。と言う訳で七本くらい花が…
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雨水の頃

二十四節気で「雨水」と言えば、「雪がそろそろ雨になる」頃という季節です。 立春と言っても寒さが続いていましたが、それも終わり、ひと雨ごとに暖かくなり始めます、ということです。 【紅梅】我が家の近所で一番最初に咲く梅です。早ければ、年の暮れから咲き出すんですが、今年は2月の10日過ぎの開花。びっくりです。 【こげら】留鳥ですから…
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「春は名のみ」について

「春は名のみ」について 唱歌「早春賦」はほとんどが歌語で出来ていて、「古今和歌集」に当て嵌めれば、 「はるきぬと人はいへどもうぐひすのなかぬかぎりはあらじとぞ思」(春の初めの歌 壬生忠岑) 「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立けふの風やとくらむ」(春立ちける日、よめる 紀貫之) 「声たえず鳴けやうぐひす一年にふたゝびとだに来…
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梅は咲いたか?

ん、梅は咲いた!でも遅い、遅い! 例年なら立春前にとっくに咲いてるはずなのに・・・。 こちらはすっかり枯れつくした原っぱの枯れ茎に停まって囀る「ショウビタキ」?高く澄んでとても美しい声です。 我が家の窓辺で冬日を浴びていたラン(多分シンピジューム)がようやく咲きました。 2月12日現在の我が家の庭の芽吹き…
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春は名のみ

本日は『立春』、よって『大吉』。 昨日は沖縄を除いて日本中が「零下」を記録するほどの寒さでしたが本日の東京地方は朝こそ冷え込みましたが、日中は風もなく穏やかに「春」を迎えました。偶然とはいえ、暦の持つ力に恐れ入ってしまいます。 その立春から3日経って、本日は午前中から南風に乗っての雨です。お湿りは欲しいけど、雪は嫌という東京人にとっ…
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お正月過ぎ

【どんと焼】 歳神様を天にお送りするための行事説が一番一般的ですが、いろんな説があって姦しいのです。どっちにしたって長い歴史の中でその時代、場所によっていろんな要求に応えた結果だと思います。しめ飾り、門松などの正月飾りが煙と火の粉になって天に帰って行きました。 【茶色の季節】 寒気と乾燥で木々や草はすっかり色を落とし、どち…
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一月睦月

(初御空) 今年の元旦は曇りがちで「初日の出」は見れないと決めて、少し寝坊。由良の散歩の折に雲の合間から顔を覗かせたところを撮らせて貰いました。元旦の日中の空が「初御空(はつみそら)」。 (あけまして・・・ゆらで~す!) 二階へ上ろうと思ったら、先に上った「ゆら」が踊り場でひょいと振り向いて顔をのぞかせた。 (蝋梅・・・…
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二月如月

 葉牡丹の火むら冷めたる二月かな  たかし 暮れから続いた寒波が月が変わった途端に多少なりとも和らぐって言うんですから「暦」の力っていうのはたいしたもんですね。 その暦の力、我家の庭にも及んで「梅」を咲かせてみせました。 月が変わった途端に咲いた!っていうのは単純に「感動」です。 【1月31日 綻びはじめ・・・】 …
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今年は丑年?

今年は丑年?な訳ないのですが、わが町に牛がやって来ました。やって来て「搾乳」までして見せましたし、子牛もやって来て「モーモー」啼いて雰囲気を盛り上げました。 これはこの町の地域センターで催された「農業フェア」のイベントとしてやって来たのです。 「地産地消」や地元農業振興を目指すグループが開催したもので、牛さんは戦後直後に…
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ようやく雨~!

どうやら昨晩、雨が降ったらしい。朝起きたら道路が濡れていた。因に昨日の日中に埃だらけになっていた車を洗ったばかりだった。久しぶりに洗ったのになぁ~~!人間もお天気も雨なし記録に飽きてたんだな。 この雨、正確にはこの辺では霙だったようですが、こちらより遅い時間に降り出した千葉の方では雪になったらしい。 雨で湿度が高くなったせいか、一寸…
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小寒~七草 ということで寒さまっただ中

お正月三が日が過ぎ、六日が「小寒」、そして七日が「七草」と平成23年は今のところ滞りなく運んで、寒の入りらしい寒い日が続いています。 とは言っても、昨秋にはやれ暖冬だと騒いでいたマスコミが、今度は寒過ぎる、雪が多いと騒いでいます。 暦通りに季節が動かないからと言って大騒ぎするのが最近のマスコミ。 平年からずれていると騒ぐのもマスコ…
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あけましておめでとうございます!

携帯メイルの世界では、短きを持って良しとする傾向があり、「あけおめ」「ことよろ」などという略語があるそうな。(sachiさん情報) 普通に書くと「あけましておめでとうございます。」「今年もよろしくお願いいたします。」と言うことらしい。 そんな言い方もあると知りつつも、アナログ世代?はやっぱり「明けましておめでとうございます」とオーソ…
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12月凄い早さで駆け出し中!

さすが師走です。日が経つのが早いのなんのって、今日はもう14日。 つまり「忠臣蔵」討ち入りの日なんですが、あれは旧暦の12月14日の話ですからね。 だから雪が降っててもおかしくない訳で、乱調気味の今年のお天気ではありますが、さすがに12月半ばの大雪は有り得ないですよね。 昨日は雨、降るとさすがに寒く、この寒さに触れて「お~そうだ、…
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あぁ~11月が終わっちゃう~!

あえて原因を探るなら、PCの調子が今ひとつなので、開けるのが億劫、開けると皆さんがドンドン更新されているんで、何処から入って良いやら、どうコメントして良いやら、つまり、いろんなものが「澱み」に入ってしまった訳で、その間に季節はドンドン進み、もうすぐ11月が終わっちゃいます。 と言うことで、今日の写真は11月の総集編ってことにしときます…
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